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デザイン雑貨の宝庫!「RIVER CITY BANGKOK(リバーシティ・バンコク)」でお土産探し

1985年にオープンした「リバーシティ・バンコク」は、開業当時から現在まで隔月でアートオークションを開催するほか、アートスペース、ギャラリー、骨董品店が多数入居するバンコクでも屈指のアート専門ショッピングモールです。

5つ星ホテルの「ロイヤルオーキッド・シェラトン・ホテル&タワーズ」直結で、チャオプラヤー川ディナークルーズの発着点にもなっているため、観光で一度は行ったことのある人も多いのではないでしょうか。

今回は、この「リバーシティ・バンコク」で見つけたお土産にもぴったりの可愛いタイのデザイン雑貨を紹介します。

RIVER CITY BANGKOKへのアクセス

RIVER CITY BANGKOK
23 Charoen Krung 24, Talard Noi,Sampantawong, Bangkok 10100
営業時間:10:00〜22:00
https://rivercitybangkok.com/

RIVER CITY BANGKOKのおすすめショップ

ELEPHANT PARADE(1F)

2006年にオランダ人親子のマーク&マイクさんが立ち上げた「ELEPHANT PARADE(エレファント・パレード)」。二人がタイでの休暇中に、地雷で片脚を失ったゾウの「モシャ」に出会ったことから、ゾウの保護をアートを通じて訴える社会的企業です。

チェンマイとバンコクに複数の支店がありますが、リバーシティのショップは1階が物販、2階がギャラリー&ワークショップのスペースになっています。

真っ白なゾウにペイントしてオリジナルのオブジェを作れるワークショップは参加費1,000Bでした。お子さんと一緒に作っても楽しそうですね!

世界中で展覧会を行ってきた「エレファント・パレード」の活動にはケイティー・ペリーやアニエス・ベー、ポール・スミスら多くの著名人が賛同し、コラボレーションしたアートピースが各国に設置されています。

これらの作品の限定レプリカやグッズの収益の20%が、ゾウの健康と環境保全活動に寄付されています。

タイのお土産としてなじみ深いゾウのモチーフですが、こちらのショップで販売されているゾウグッズはダントツにおしゃれです!

こちらのゾウのオブジェは、3個入りのマルチパックが1,495B、無地のカラー4個をセットにしたものが999Bです。カラフルにペイントされた可愛いゾウは、デスク周りや玄関に飾ると殺風景な空間をパッと明るくしてくれそうです。

こちらはちょっと季節外れですが、クリスマス用のオーナメント(799B)も売られていました。ペガサスゾウにトナカイのゾウ、サンタのゾウやら、めちゃくちゃ可愛い…!これはかなり喜んでもらえるお土産じゃないかなぁと思います。

我が家にはクリスマスツリーはないですが、このディスプレイのように三角の木枠に吊り下げるだけでもとってもおしゃれでマネしてみたいなぁと思いました。

こちらは3個買うと4個もらえる3Dマグネット。確か1個200Bくらいだったと思います。タイらしいお花や植物柄のペイントが可愛いですね。

「エレファント・パレード」のショップは他にもアイコンサイアムやサイアム・ディスカバリーなどにもあるので気になる方はチェックしてみてくださいね。

SARAAN(1F)

こちらは女性へのお土産におすすめのセレクトショップ「SARAAN」。ハンドメイドのナチュラルソープとタイダイ染めの洋服を販売しています。

Tシャツ、ストール、ワンピースなどアースカラーのアイテムが多く揃っています。柄は奇抜すぎずシンプルなものが多く、普段のコーデにも取り入れやすいと思います。どれも一点ものなので、迷ってしまいそう!

ノンタブリーのナチュラルソープブランド「IDEA SOAP」の製品がたくさん置かれていました。50B〜100Bくらいの価格帯で、デザインがとても可愛いのでお土産に喜ばれそうです。

見た目だけでなく、原料にもこだわりが。高麗人参や金粉入りのソープもありますよ。

アイスキャンデー風のデザインが可愛い金箔ソープは125Bでした。ノーマルタイプの金箔ソープを自分用に買って洗顔に使っているのですが、洗い上がりがしっとりツルツルで良い感じでした!

こちらのお店は向かいのアクセサリーショップ「BHARCHAD」の店員さんに声をかけて開けてもらう必要があります。少し手間はかかりますが、可愛いものが多いので、ぜひ覗いてみて下さいね。

2階はモダンアート専用のフロアになっていて、メインの展示室「RCB Galleria」の他、フォトグラファー専用のギャラリー、VRスタジオなどを備えています。

3階、4階はアートや骨董品の専門フロアなので、気軽にお土産を買う雰囲気ではないですが、1階には他にもリボンバッグが人気の「NaRaYa(ナラヤ)」やなども入っているので、クルーズの前後に立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

About Author

東京で20年間、女性誌やWEBメディアの編集者をしていました。2019年7月よりタイ・バンコクに移住。ゆるゆるとブロガー/ビデオグラファー修行中。

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