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BEAUTY / FEATURE

タイでととのう。サ活におすすめの温泉スパ「湯の森 YUNOMORI」@サトーン

ここ数年日本で人気のサウナ。サウナ→水風呂→外気浴の温冷交代浴を行うことで、血液循環が良くなり、脳になんとも言えない多幸感があふれます。

この現象を「ととのう」と言ったりして、若いサウナー(サウナ愛好家)が増えているんだそう。最近、日本の友人がよくサウナツイートをしているのを見かけて、私も行ってみたいな〜、タイでもできないかな〜と思っていました。

探してみると、私の住むバンコクにも立派な温泉施設がありました。タイとシンガポールで温泉施設を運営している「湯の森 YUNOMORI」という施設で、在住日本人にも人気なのだそう。

早速サ活しに行ってきました!

湯の森 サトーン YUNOMORI SATHORN 10

今回訪れたのは、2020年にオープンした「湯の森 サトーン」店。バンコクの中心部にあって、一見温泉施設とはわからないようなモダンなビルです。

「湯の森 サトーン」は二棟のビルからなり、一棟が温泉ビル、もう一棟がレストランやルーフトップバー、マッサージ室などが集まるビルになっています。

湯の森 サトーン
54 Soi Suksawittaya, Silom, Bang Rak, Bangkok 10500
営業時間:9:00〜24:00
定休日:無休
https://www.yunomorionsen.com/jp/sathorn/

「湯の森 サトーン」の利用方法

「湯の森 サトーン」の料金は、温泉入場券が大人450B、小人(15才以下)・シニア(65才以上)が250Bです。館内着(浴衣)とフェイスタオル、バスタオルが料金に含まれています。

タオルと一緒に使い捨てのメッシュブラとパンツも支給されるので、基本的にはそれを着用してお風呂に入ります。これなら他人の目をそんなに気にすることなく入浴できていいですね!

タイ古式マッサージやアロママッサージ、ハーバルコンプレスなど、さまざまなスパメニューと組み合わせることもできますよ。温泉であたたまった後のマッサージも格別です!

カウンターでチェックインを済ませるとリストバンドを受け取ることができます。ロッカーキーや館内の飲食の支払いなどは、すべてこのバンドで行い、チェックアウト時に精算します。

温泉の種類

「湯の森」公式サイトより

温泉エリアはもちろん撮影禁止なので、公式の写真をお借りします。サトーン店の温泉はこのようなラインナップ。

  • ソフトバブルバス
  • スリーピングジェットバス
  • ミネラルウォーターバス
  • ホットバス
  • シルクバス(露天)
  • コールドバス×2
  • ドライサウナ
  • スチームサウナ

まだオープンして半年ということもあり、とっても綺麗! ミネラル温泉はカンチャナブリ県のワンカナイというお寺の泉から直接供給されています。無臭でツルツルしたなめらかな肌触りの湯質でした。バンコクで気軽に温泉を楽しめるのはいいですね〜。

個人的には2種類のサウナと水風呂があるのが好印象! サウナ→水風呂→外気浴の温冷交代浴をする時も、水風呂が混み合わず使いやすかったです。自由に飲めるミネラルウォーターサーバーが置いてあるのもうれしいポイントです。

お風呂以外でも楽しめる「湯の森 サトーン」

今、日本にもファンの多い漫画家タムくん(ウィスット・ポンニミット)とのコラボレーションで、人気キャラクターのマムアンちゃんが「湯の森」館内をジャックしています。等身大(?)のマムアンちゃんが可愛すぎる…!

限定グッズやコラボメニューを販売しているほか、館内で過ごす時の浴衣にマムアンちゃんの柄を選ぶこともできますよ。

写真は可愛すぎて食べるのに困ってしまうアイスキャンディー(99B)。こちらは4月16日までの限定で、サトーンまたはスクンビットsoi26の店舗のみで販売されています。味はさっぱりした甘みのマンゴー味でした。

おしゃれなルーフトップバーも!

湯上がりに、ちょっと喉をうるおしたいなと思った時は、屋上のルーフトップバーへ。白木のカウンターとグリッド棚が美しい和モダンなデザインになっています。

「湯の森」の建築デザインを手がけているのは、67Sというバンコクの建築設計事務所で、セントラルエンバシーのフードコート「EATHAI」や、このブログでも紹介したプールのある映えカフェ「ARCH」を手がけたところでした。どおりで自分の好みにドンピシャなわけだと納得。

こちらのバーでは、ミクソロジストとコラボしたモクテルがいろいろ楽しめます。写真はライチ&ピーチ。湯上がりなのでたっぷり水分補給できるさっぱりめのモクテルをいただきました。

こちらのバーでも軽食を食べることができますが、しっかり食べたい時は1階のレストラン「HAPPY RICE」と使い分けても良さそう。ただ、小上がりの空間やテラスがあるなど、雰囲気は断然ルーフトップバーがおすすめです!

休憩スペースも広々と作られているので、休日でも全く座れないということはなさそうです。今度は一日中ここでのんびり過ごしたいなぁ。

タイも暑季に入り、室内との寒暖差で体調を崩しやすい季節です。そんな時こそ、ゆっくり温泉につかってリフレッシュ! 心と体をととのえる方法のひとつとして、ぜひ取り入れてみてください。

About Author

東京で20年間、女性誌やWEBメディアの編集者をしていました。2019年7月よりタイ・バンコクに移住。ゆるゆるとブロガー/ビデオグラファー修行中。

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