【バンコクおしゃれカフェ】築106年の歴史建築「Gingerbread House」で食べるタイ伝統菓子。

バンコク旧市街のカフェ「Gingerbread House(ジンジャーブレッド・ハウス)」

先日、久しぶりに王宮〜ジャイアントスイング付近の旧市街を散策してきました。やっぱり街並みがレトロでのんびりしているし、カメラ散歩するのが楽しい場所です。

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今回ご紹介するのは、ジャイアントスイングのある「ワットスタットテープワラーラム」からも目と鼻の先にある、築106年の西洋風木造家屋をリノベーションしたカフェ「Gingerbread House」です。

Gingerbread Houseへのアクセス

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mami

MRTサムヨート(Sam Yot)駅から民主記念塔方向に向かって徒歩10分ほどです。

Gingerbread House
47 Dinso Rd, Sao Chingcha, Phra Nakhon, Bangkok 10200
営業時間:月曜〜金曜 11:00〜20:00 土日 09:00〜20:00
FB:@house2456 で検索

Gingerbread Houseの雰囲気

バンコクの旧市街には、築100年を超える歴史的価値の高い建造物が多く残っていますが、こちらの「Gingerbread House」もそのひとつ。

店名の「ジンジャーブレッドハウス」は、この建物の欄干部分などに見られる繊細な装飾が、西洋のクリスマスに欠かせないケーキ、ジンジャーブレッドハウスのアイシングの装飾に似ていることから名付けられています。

仏暦2456年(西暦1913年)に建てられたという立派な二階建てのお屋敷で、現在は4代目のオーナーの手により2回の改修を経てカフェとして営業しています。

Gingerbread Houseのメニュー

ブアローイ&ドリアンアイスクリーム 139B

こちらのカフェはデザートの専門店なので、タイ伝統菓子とタイティーをいただきました。カラフルなブアローイ(ココナッツミルク入りのタイ風白玉団子)は、ガラスの器と金色のトレイでサーブされます。

私はドリアンのアイスクリームが乗ったものを食べましたが、あっさりした甘さのブアローイとドリアンの濃厚な香り、やや燻製香のあるフォイトーン(タイの鶏卵素麺)がアクセントになっていて、とても美味しかったです。

アイスジンジャーブレッドミルクティー 139B

タピオカ入りのタイティーにフワフワのミルクフォームをトッピングしたお店のシグネチャードリンク。甘さの調整もしてもらえるので、普段は甘いものを飲まない方でも美味しくいただけると思います!

それにしても、昔の建造物は自然光の取り入れ方が見事だなぁ。階段の手すりから差し込む影もとても綺麗です。

二階建てのお屋敷の中には、たくさんの個室やテラスがあり、100年前の雰囲気を残したレトロなインテリアがとても美しいです。

2〜3人での来店なら、雰囲気のある個室エリアがおすすめです。伝統菓子のアフタヌーンティーセットもあるので、今度日本から友人が遊びに来た時のアテンドに使いたいなと思っています。

新しいカフェが次から次へと生まれては消え、とてもサイクルの速いバンコクの街で、いつまでも変わらずにオールドタイの雰囲気を残しておいてほしい、そう願わずにはいられない素敵なカフェでした。

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席数も50以上あり、美しいレトロ建築の中でゆっくりと過ごせるのもうれしいです。王宮付近の観光や散策の合間に、ぜひ立ち寄ってみてくださいね!

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