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FOOD&DRINK / バンコクおしゃれカフェ

【バンコクおしゃれカフェ】全てがハイレベル!旧市街の隠れた名店「Embassy Coffee」

最近足繁く通い詰めている旧市街方面。アクセスは良いとは言えないのですが、だからこそ、ほぼローカルの人しかいないレトロな街並みをのんびり散歩したり、インテリアの素敵なカフェでゆっくりお茶をしたり、マイペースな時間を過ごすことができるので、とても気に入っています。

今回ご紹介する「Embassy Coffee Larn Luang」も、散歩の途中に偶然見つけて入ってみたカフェです。直感を信じて入って良かった…!と自分を褒めたくなるほど素敵なお店でした!

Embassy Coffeeへのアクセス

ラーチャテーウィー駅からタクシー、またはスクンビット方面からなら、2番のバスに乗り、Opposite Wat Sunthon Thammati下車が近いです。

Embassy Coffee
152 Thanon Chakkraphatdi Phong, Wat Sommanat, Pom Prap Sattru Phai, Bangkok 10100
https://www.facebook.com/embassycoffeebkk/
営業時間:10:00〜20:00
月曜定休

Embassy Coffeeのインテリア

マハーチャイ通りと並行して南北に長く伸びる「ウォラチャック通り」にあるこちらのお店。

この通りはクリームイエローのショップハウスがずらっと並んでいるのですが、間口が狭く奥行きが長い町家のような構造を生かしてリノベーションしています。

バリスタとパティシエの二人が共同で始めたこちらのカフェは、2019年の1月末にオープン。二人とも別にメインの仕事をもち、カフェは副業とのことですが、素晴らしいクオリティ&サービスなんです。

メタルフレームとスチール、ウッドで構成されたミニマルなインテリアに、たくさんのコーヒー抽出器具やベーカリーが並べられています。

毎週火曜と金曜にケーキが入れ替わります。このカフェのパティシエの本職は作家で、多くの本を出版しているのだとか。

ケーキとパンは独学だそうですが、どう見てもプロの腕前…とても本格的で美味しかったです!

コーヒーはエスプレッソ、アメリカーノが45B、ラテ、カプチーノが55Bと驚きのコストパフォーマンス。豆はチェンライ産の物を使用しています。

テーブルには生花と裸婦像のオブジェが飾られ、日本のクラシカルな高級喫茶店にいるような気さえしてきます。そして、来店のお礼に..とジャスミンと薔薇で作ったプアンマーライ(タイの伝統的な花飾り)をプレゼントしてくれました!素敵すぎるおもてなしにノックアウトです。

店主の人柄が良く、良心的なお値段で居心地も最高!と三拍子揃ったカフェ。アクセスが良くない場所にも関わらず、西洋人の常連客が多いのはこういうところが魅力なのかもしれません。

Embassy Coffeeのメニュー

ホットカプチーノ 55B

ふわふわでクリーミーなフォームとしっかり苦味のある深煎りのコーヒー。ケーキの甘さをじっくり味わって欲しいからと、タイでは珍しくお砂糖抜きでコーヒーを提供しています。

シュガーレスフルーツケーキ 125B

店内には5〜6種類のケーキがあったのですが、”シュガーレス“に興味がわいてこちらのケーキをオーダー。砂糖ではなく、マヌカハニーで味付けされており、上品でコクのある味わいです。

サイズは小さいのですが、イチジク、オレンジピール、パイナップル、キウィなどのドライフルーツがたっぷり入ったパウンドケーキなのでかなり食べ応えがあります!

いただいたプアンマーライは家に持ち帰って飾ることに。あたたかいタイ流のおもてなしと、美味しいコーヒー&ケーキで、とても満たされた時間でした。おひとりさまでも友人同士でも、素敵な時間を過ごすことのできるカフェ。お茶の時間が何より好きな全ての人にオススメしたいです!

お散歩ルートとしてご紹介したナコンサワン通りにも近いので、ぜひ少し足を伸ばして美味しいケーキを食べに行って見てくださいね。

About Author

東京で20年間、女性誌やWEBメディアの編集者をしていました。2019年7月よりタイ・バンコクに移住。ゆるゆるとブロガー/ビデオグラファー修行中。

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